カテゴリー「おいしいもの」の記事

甘酒の甘さ

2016年10月19日 / おいしいもの

ほぼ1週間弱で、1リットルの甘酒がなくなっています。

 

食べ過ぎだろう…と思いつつも、これが結構いい朝ごはんになるので、

ま、1食分が甘酒と思えば、このペースもありかな?なんて思っています。(^^ゞ

 

あ、一人で飲んでいるんじゃないですよ!

甘酒がそんなに好きじゃなかったはずの旦那さんも、参戦中です。(^^)

 

そして、作ること数回。

なんとなく気が付いた事をまとめておこうかと思います。

 

それは、甘酒の甘さ。

これはもう、麹の量の違いしかないんじゃないかと思います。

 

最近は、もち米ベースで作っているのですが、

米も水も変えず、麹の量だけを変えると、甘さが全然変わります。

 

もち米3/4カップに対して、

麹の2社ブレンド、185gで作った場合は、我が家的にはいい甘さ?

ならばと、富沢商店の麹170gだけで作ってみると、なんとなく薄い感じ。

ではと、200gで作ったら、これがかなり甘い!

 

お店によって、自分に合う甘さが何グラムかと言うのは、違うのかもしれませんが、

甘さの違いは、やっぱり麹の量のようです。

 

ま、麹が酵素を作って、それが米を分解して行くんですから、

酵素量が多い方が甘くなるというのは、当り前なのかもしれないですね。

そんな事を実感しました。(^^ゞ

 

そして、甘酒は寝ているうちに、どんどん甘くなっていきます。

 

わんこ用の甘酒。

今冷蔵庫に入っているのは、作ってから既に10日。

最初より甘さが、確実に濃厚になっています。

そして10日経っていますが、今のところは、特に酸味も出てきていません。

 

甘酒は冷凍できるよ、と聞いていたので、

わんこ用のは、作った段階で、半分以上冷凍しておきました。

これが、凍っても柔らかいんですね!

糖分が入っているせいかな?

あれなら、まとめて固めておいても、取りだしやすい気がします。

今回は、念のために板状にしておいたのですが。

 

甘酒の写真でも、って思ったら、

なんと、サーバーに写真がアップできず!(゜.゜)

 

昨日までは出来たので、只今調査中です。

しばらくは写真なしの記事になるかもしれません。(^^ゞ

久しぶりのお食事会

2016年10月17日 / Frei君, おいしいもの, じん, なな, ふく, 友達犬, 杏・塁・夏来

週末の事です。

 

Uさん達と久しぶりに、

「一緒にお食事をしましょう」と言う事になり、

わんこ連れで、珍しく都内に行ってきました。(^^)

 

そもそも、「一緒にお食事を」の元は、

日曜日に髭犬祭があるので、車中泊で参加しようかなと思っていたため、

せっかく都内を通るなら、「一緒にお食事を」と言う事だったのです。

でも。

残念ながら、諸事情(先週の旦那さんの胃腸風邪のせいだ!!!!)で、

髭犬祭は不参加に。

 

野生児の我が家の3わんこ。

人モノ刺激のいっぱい溢れる都会で、奴らがどういう行動に出るのかは予測不可能。

髭犬祭は残念だったけど、こんな機会でもなければ、

なかなか都内のカフェでのお食事なんてありえません。

それだけで、もう、めっちゃ楽しみ!!!(●^o^●)

 

と、楽しみ過ぎて、写真はほぼなし。(^_^;)

 

写真がないのは残念ですが、

今回選んでいただいたお店は、とても素敵でした。

周りには、川沿いにお散歩ができる場所もあり、お料理もおいしく、

野生児連れでもドキドキすることなく、楽しく過ごせました。(^^)

 

いや、野生児達は、

もう臭い嗅ぎまくり、眼の色が変わってはしゃぎまくりだったんです。

やっぱり…ですが。(^_^;)

 

それでも楽しめるなんて、ずごい!

あそこなら、我が家でもわんこ連れで行けるかも。

これからちょくちょくお邪魔しちゃおうかなと思っています。(^^)

 

では、数少ない現場(?)写真です。

 

まさお&ビビママさんにマッサージを教えてもらって、練習犬になっているじん。

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ぼけぼけ写真ですね。

 

こちらは、Uさん家の子達。

塁君

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なっちゃん

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杏ちゃん

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ちょっと寒くなってきたので、わんこ湯たんぽでほっかほか。

みんなほんとに落ち着いてるなぁ。

 

あ、Frei家のFrei君の写真が…ない!!(゜.゜)

ごめんなさい!

次回は…。

 

そして我が家の3わんこ。

抱っこしてもらって満足げななな。

こんな表情ですが、そうなんです、これが。(^_^;)

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旦那さんの膝を独り占め。満足中のふく

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じんは。

…。

あれ、こっちも写真がないや。(^^ゞ

 

いっぱいしゃべって、いっぱい食べて。

そしていっぱいのお土産を手に帰ってきました。(^^)

 

美味しいもの達。

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既にお腹の中ですが…。(^^ゞ

 

普通に見えるスポンジ、でも、これが。

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わんこによって、

フードボールがぬるぬるする子がいると言う話で、

これは落ちがいいよと、もってきて頂いたスポンジ。

うちは全員ぬるぬる派なので、助かります!(^^)

 

そして、まさお&ビビママ手作りの、肉球クリームと石鹸。

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これからの時期、野山散歩でざらざらになるもんね。

これでケアしてあげるからね。

 

それにしても、楽しかったなぁ。

また、ぜひぜひやりましょうね!!\(^o^)/

 

 

それにしても、カメラ持って行ったというのに…。

発酵食品あれやこれ⑤ -カスピ海ヨーグルト-

2016年10月12日 / おいしいもの, 健康

発酵食品のまとめが終わった!!

と思っていたら、肝心のヨーグルトを忘れてました。(^^ゞ

 

一応、ヨーグルトマシンなので、作ってみました。

 

●カスピ海ヨーグルト

フジッコのカスピ海ヨーグルトが売っていたので、それを種に使いました。

 

今回の割合は

・フジッコのカスピ海:100g

・牛乳:1000ml

 

で、ヨーグルティアに、27度24時間でセット。

 

市販のヨーグルトを種に使うには、作る量の1割を混ぜるそうです。

もしや、種は100gで牛乳は900mgか?と思ったのは、作り終わった後。(^_^;)

でも、無事普通に出来ました。

 

出来上がり写真。

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低温で、触っても冷たい感じだし、

見た目は全く変わって行かなかったので不安でしたが、

時間が経ったら、ちゃんと固まっていました。(゜.゜)

 

味は、買ったのと遜色なし。

 

次の種にするために、作る量の1割を最初に確保。

で、後は食べるのみ。

と、至って簡単でした。(^^)

 

次の種にするために取っておくヨーグルトですが、

1週間ぐらいまでが限度とのことです。

 

雑菌などが入ってしまったら、それも一緒に培養することになりますし、

その辺りはきちんとしておかないと、怖いですもんね。(^^ゞ

 

でも、1週間に、1リットルのヨーグルトなんて、我が家ではなかなか消費が出来ません。

わんこ達にも手伝ってもらっていますが。

 

500mgで作るという手もあるけど、

なにせ種に雑菌などを入れないようになど、気を使う方が私は苦手。

 

今度からは、粉末の種菌を使う方が、気が楽かなぁーと思っています。

 

これで本に載っているのは一通り作ったかな?

 

 

発酵食品あれやこれ④ -西京風みそ&2順目-

2016年10月12日 / おいしいもの, 健康

●西京風みそ

西京味噌は、大好き!

なので、ちょっと期待してのトライでした!

 

結果から言うと、こんなものかな?って感じ。(^^ゞ

 

今回の割合は

・麹:200g

・ドライパック大豆:300g

・塩:30g

・水:100cc

 

大豆が缶詰のドライパックなんて!なのですが、

どうやらそれでもいいようなので、手抜きでそれ。(^_^;)

 

大豆は、予め温めた後フードプロセッサーですりつぶしておきます。

で、ヨーグルティアに、60度8時間でセット。

 

そして、8時間後。

まだ芯のある麹が残っていて、味もしょっぱい!という状態だったので、

プラス3時間することに。

 

そして3時間後。(計11時間)

やっと甘みは出てきたけど、なんとなくまだ素の大豆が残っているような?

なので、プラス5時間。

 

そして5時間後。(計16時間)

その間、出かけてしまいました…。

なので、5時間でタイマーが切れた後、プラス4時間、ヨーグルティアの中に。(^_^;)

帰ってくると、まだまだ温かったので、

60度ではないものの、加温はされている感じです。

 

で、どんな感じになったかと言うと、更に甘みや風味は増えているものの、

計11時間の時と、そんなに大差がないような?でした。

そして、芯のある麹も、まだちらほら残っています。

 

これは、失敗か??(-_-)

で、失敗原因を考察。

 

・大豆の水煮缶と書いてあったのに、ドライパックを使った。

 缶から出した大豆は水洗いしたものの、

 ドライ分、もう少し水を足した方がよかったのかも。

 

・最初のFPで大豆をすりつぶす際、もう少し丁寧にすりつぶせばよかったのかも。

 

・麹のすりもみ方。もっと細かく丁寧にすればよかったのかも。

 

「もう少し丁寧にxxxした方がよかったかも」って単語、よく出てきているような?

…。

ま、しょうがないか、性格だ。(^^ゞ

 

でも出来上がったみその固さは、市販の味噌位なんです。

とりあえず、冷蔵庫で寝ている間に、

少しは熟成してくれるかどうか、経過観察することにします。

 

ちなみに、いまいちだなぁと思いつつも、

お湯に溶かして飲んでみると、実は結構おいしかったりしたんです。(^^)

 

やっぱり、FPでのすりつぶしと、麹のすりもみの丁寧さが問題なのかなぁ。

次回の課題点として、あげておきます。

 

出来上がった味噌の写真です。

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意外とみそっぽでしょ?(^^ゞ

 

 

ついでと言ってはなんですが、

2順目に入った、麹のみの甘酒と、もち米で作った甘酒の話も少し。

 

●麹のみで作った甘酒

前回とレシピ、温度、時間は全く変えず、

ちゃんと、加温中の撹拌も入れて、

麹を富沢商店のに買えただけで試してみました。

 

まずは8時間後に確認すると。

白い麹の粒が残っている部分が。(゜.゜)

前の麹だと、味は薄味だったけど、これはなかったなぁ。

味噌での反省を元に、今回は随分麹をすりもみしたんだけど。

ただこっちの麹の方が、前の麹の8時間後の時よりも甘くなっていました。

 

では、次は10時間後。

甘みは、少し増えた感じ。

麹の粒も、8時間後よりは減っているものの、まだ残っている…。

 

ということで、プラス2時間。

前回の麹のみの甘酒より、2時間オーバーです。

でも。

まだ麹の粒が残っているんだなぁ、これが。

 

仕方ないので、これで終わり。

そのまま、ブレンダーですりつぶし。

そうすると、八海山のような風合いのになったのですが、

やっぱり麹の粒がちょっと残ります。

 

原因はなんだ???

買ってからちょくちょく使って、開け閉めしていたのがいけないのかな?

一応、空気はきちんと押し出し、冷凍保存はしていたけど…。

 

と、気になったので、すぐ人間用の甘酒に着手。

 

●もち米甘酒

富沢の麹も後わずか。

そして、前回の莫大に出来てしまったお粥の量を考えて、今回は3/4カップに。

と減らしてみても、やっぱり麹は足りないので、残っている麹屋さんの麹とブレンドです。

 

今回の割合

・麹:185g

・もち米:3/4カップ (おかゆにする)

・水:150g (炊飯とは別)

 

もち米の甘酒はかなり甘いようなので、前回よりも麹の割合も減らしてみました。

麹の内訳は、

富沢商店;115g

麹屋さん:70g

となりました。

 

もち米は、予め炊飯器のお粥モードで炊いておきます。

 

余談ですが、おかゆがあんなに早く炊けるとは知りませんでした。

玄米がゆは、結構かかったんです。

随分差があるもんです。

 

それに、もち米の粥が、白米のお粥モードで炊けるのも知りませんでした。

かなりドキドキで炊いたのですが、あっという間に普通にお粥が出来ていました。

びっくりです!(^^ゞ

 

そして、ヨーグルティアに、60度8時間でセット。

 

みごと、何事もなく出来上がりました。

そして、うわさ通りやっぱり甘い!

旦那さんはもちろんと言うか、当然というか、玄米甘酒よりもこちらの方が好きでした。(^_^;)

 

ただ。

やっぱり麹の粒がわずかですが残ったんですよね。

飲んでいて気になるほどではないのですが、

なんか「つぶ!」というのが、ところどころ出てくる感じで。

 

なんでなんだろうなぁ。

 

比較したいので、今度は別の生麹を探して作ってみるとします。

 

このもち米甘酒、胃腸風邪をひいた旦那さんには、いい栄養補給になっているようです。

いいタイミングで作りました。(^^)

 

でも、甘酒の消費が早すぎるなぁ…。

太るぞ。(^_^;)

 

 

 

発酵食品あれやこれ③ -塩麹&醤油麹-

2016年10月11日 / おいしいもの, 健康

もっと、サクッとまとめられるかと思ったら、結局1つ1つ書く羽目に。

こんなことなら、まとめないで、

さっさと書いておけばよかったと、少し後悔しています。(^^ゞ

 

●塩麹

ヨーグルティアで塩麹も出来るんだ?ぐらいのノリで作ってみました。

なにせ、我が家の冷蔵庫には、賞味期限ぎりぎりのみやこ麹がいたんです。

私ったら、なにを作ろうと思って、いつ買ったのやら。(^_^;)

 

今回の割合は

・麹:200g

・塩:60g

・水:300cc

 

で、ヨーグルティアに、60度6時間でセット。

この辺りのレシピや時間は、ヨーグルティア添付の本通りです。

塩は、これで味に差が出るようなので、海の塩を使いました。

 

甘酒に比べて思いが少ないせいか、

こちらは塩をちょっと考えた以外は、本当に適当でした。(^^ゞ

 

そして、出来上がりの写真です。

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意外!

塩麹になっていました!!(゜.゜)

(当り前でしょうが…。)

 

ゆで卵を漬けこむといいとか書いてあったので、早速。

結果、これまた思い入れが少ないせいか、適当にやったら、まだら味に。(^_^;)

 

私の食べたのは、ほんのり麹の甘さも加わった、意外においしいものでしたが、

旦那さんに当たったのは

「ちょっとしょっぱいねぇ。美味しいけど」と、言わせてしまうようなものでした。

 

はい、これからは、ちゃんとやります!(^^ゞ

 

手軽に簡単に塩麹が作れてしまったので、そのまま先へ突き進むことに…。

 

ということで。

 

●醤油麹

塩麹はお店でも見ますが、醤油麹ってあまり見ません。

本にレシピが載っていたので、それも試してみることに。

 

今回の割合は、

・麹:200g

・醤油:250cc

・水:100cc

 

で、ヨーグルティアに、60度6時間でセット。

今回の麹は富沢商店の物です。

 

なのですが、はたと考えてました。

醤油って、結構においがきついんですよね。

色もすごいし。

このまま作ると、内容器はプラスチックなので、

一発さよならか、醤油麹専門容器になってしまうかも。

でも、醤油麹って、そんなに作らなさそうだし…。

 

なので、他の方が甘酒でやっていた工夫を拝借。

それは、ビニール袋に入れてやる方法です。

 

その方は、材料をビニール袋に入れて、

そのままヨーグルティアにセットしておられましたが、

さすがにぐにゃぐにゃな形になるので、私はこぼしそうで怖い。

ということで、内容器に、ビニール袋に入れたそれをセットしました。

 

出来上がり写真。

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内容器に色が付いたりなどはなかったですか、

これでも少々醤油の臭いが残りました。

 

ちなみに、これの賞味期限は3カ月。

3カ月でこの量は…。

うちでは消費しきれないな。(^^ゞ

 

 

 

 

 

発酵食品あれやこれ② -玄米甘酒-

2016年10月11日 / おいしいもの, 健康

残りの発酵食品の覚書を順次。

 

●玄米甘酒

あまりの勢いで麹のみの甘酒が消費されるので、

米入りでかさ増しして作ることにしました。

なるほど、こんなに早くなくなるんじゃ、人用のはかさ増しので十分です。(^^ゞ

 

そして、我が家で手近にあった米は玄米だったので、玄米甘酒となりました。

 

今回の割合は、

・麹:250g

・玄米:1合 (おかゆにする)

・水:100cc (炊飯とは別)

 

玄米は、炊飯器の玄米おかゆモードで炊いてみました。

 

炊飯したお米からで十分できるようなのですが、

なるべく炊きたてがいいらしいのと、

どうせ炊くなら、結局、麹が分解しなきゃいけないんだし、

なら、最初からお粥にしちゃおう!と思っただけです。(^^ゞ

 

お粥を炊飯器で炊いたのは初めてだったのですが、開けてびっくり!

どろどろ状態なんです!!(゜.゜)

もっと、さらっとしたのが出来るのかと思っていました。

 

でも、甘酒として米を分解する事を考えると、こっちの方がよかったのかもしれません。

 

今回は、60度・10時間でヨーグルティアにセット。

 

麹のみを作った時より、外気も下がってきてましたし、

60度は許容範囲だったので、試しにそれで。

で、今回は時間が来るまで開けることすらせず。

 

なぜなら。

お粥があまりにどろっとしていたので、

焦って、その後水を追加したのですが(それが水100cc)、

それに麹を加えたら、内容器のふちぎりぎりまでの量になってしまったんです!

開けてかき混ぜる余裕は全くありませんでした。(^^ゞ

 

でも、10時間後に見てみると、あのどろどろはどこへやら。

さらっとしていました。

そして、結構甘い!!

 

ではと欲張り、あと2時間。合計12時間。

少し甘みが増えたかな?ぐらいの変化でした。

 

麹のみの甘酒と同じように、これもきっと徐々に甘くなって行くんでしょう。

長時間の加温は酸味の要因、ということだったので、

今回はこの辺りで切り上げました。

 

で。

悩んだ結果、ブレンダーで撹拌。

もちろん、ふちぎりぎりなので、器を分けてしました。

 

玄米なので、つぶつぶ感が多く、

これじゃ、旦那さんが抵抗するかなぁーと思ったんです。

 

でも、お粥は最初からドロドロだったので、

せいぜい麹の形がなくなるぐらいにしかなりません。

ま、いいやと、だんなさんに試飲してもらったところ、「大丈夫。」と。(^^)

 

ドロドロお粥でも、やっぱり玄米のつぶつぶ感は健在でした。 

売っているようなつぶつぶ感が全くなくなるぐらいにするには、

ブレンダーの時間をもっと長く丁寧にすればいいのかなぁ?

とは言え、玄米好きには、

ちょっともぐもぐしながら食べるこれは、ばっちりだと思います。(^^)/

 

ちなみに、通常玄米甘酒というと、麹も玄米麹だと思います。

今回作った割合では、麹の米と玄米の量は、玄米がちょっと多いぐらい。

なので、色も白っぽくなりました。

 

そして今回の麹は、富沢商店のにしてみました。

 

こちらも生麹ですが、

固まりではない状態で売っているので、使いやすいです。

そして冷凍で売っているので、品質もよさそうです。

 

これで麹のみの甘酒を作って、一度比較しないと。

 

 

一応写真も添付。

これが、出来た玄米甘酒です。

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急冷した後でも、まだ暖かいので、こんな状態。

 

これは、言うところの濃縮タイプなのかもしれませんが、

私としては、濃いのをちょっと、の方が好きなので、このまま食べていました。

 

手軽で腹もちもいい、いい朝ごはんになりましたよ。

 

 

発酵食品あれやこれ①

2016年10月10日 / おいしいもの, じん, なな, ふく, 健康

最初の麹だけの甘酒を作って以来、

ヨーグルティアに付属してきた本に載っているのを、

片っ端から作っていました。

 

作ったのは

・玄米甘酒

・塩麹

・醤油麹

・カスピ海ヨーグルト

・西京風のお味噌

 

この辺が終わる辺りで、

最初に作った、わんこ用麹だけの甘酒がなくなったので、麹を変えて、もう1度。

そして、玄米甘酒もなくなってきたので、今度はもち米の甘酒を。

既に2順目に入りました。(^^ゞ

 

その間使った麹は、1.4kg。

そろそろ覚書を書いておかないと。

最初の方を忘れそうです。(^_^;)

 

 

●最初の麹だけの甘酒。

これは、どうしても八海山の甘酒と味を比べてしまいます。

おこがましいですが。(^^ゞ

 

八海山のは、ガツっと甘みが強く、サラサラしていました。

 

お米が入ってないので、

作ったのも同じようにサラサラはしていましたが、なんとなく甘みが違う。

と、飲み続けていたら、わんこの分が…。(゜.゜)

その為、玄米甘酒作りに進むのですが。

 

結論から言うと、

1週間も経つと、作った奴もかなり甘くなっていました。

火入れをしていない生甘酒なので、

酵素達が少しずつ頑張っていてくれたようです。(^^)

 

とは言え、2週間もすると酸味も出てくるという事だったので、

ずっと置いておいても、甘くなり続けるわけはないのでしょうが。

 

ちなみにわんこ達は、

甘酒のボトルを開けると飛んでくるぐらい、喜んで食べてました。(^^)

 

私の最近のマイブームは、ヨーグルトに甘酒を混ぜる事です。

ん?と言う感じですが、これが結構合います。(^^ゞ

納豆とキムチ、味噌と納豆など、発酵食品どうしは合うのでやってみたのですが、

これが結構大成功。

わんこ達にも、途中からは、混ぜたのをあげていました。

 

そして、わんこのお腹の調子は、

まず、した時のう○ちの臭いが減りました。

そして色も、お腹の中に溜まってないで、さっさと出てきたんだねと言う感じの、

明るい色に変わりました。

 

毛艶などは、まだまだ始めたばかりでわからないですが、

うちの3わんこには、甘酒はいいようです。(^^)

 

あ、ヨーグルトも一緒にあげたので、どっちの効果かは分かんないか。(^^ゞ

麹のみの甘酒作り②

2016年10月4日 / おいしいもの

さて、続きです。

 

使う麹の種類は決まったのですが、今度は温度と時間の壁がありました。

 

麹屋さんに言われたのが、「60度6時間」。

ヨーグルティアについて来るレシピでも、「60度6時間」。

 

ただ、色々な方法で試されている方を調べてみると、

時間は8時間~10時間ぐらいの方が多いですし、

温度も55度ぐらいから60度ぐらいまで。

中には1度単位、1時間単位でデータを取っていらっしゃる方も。

奥が深いぞ…。

 

でも言えることは、

・甘酒の発酵には50度~60度がいいこと。

・70度以上だと、酵素が死んでしまうので、NG。

・長時間過ぎると酸味が出てくる。

 

ただこの酸味は、キムチなどと同じ乳酸発酵なので、問題なし。

でも酸味が気になる場合は、お料理へGO!です。

 

そして。

「甘くするために、酵素をたっぷり作って欲しければ、

麹菌が生きられる温度(30~40℃)で、糖化酵素の産生を促しつつ糖化すればいいが、

この温度だと、他の雑菌で甘酒が腐敗しするのでお勧めできない。」

とは、yahoo知恵袋でのベストアンサーです。

 

少しでも麹を減らして、なるべく甘く作ろうなんて欲張ると、

よっぽど細心の注意が必要ってことですね。(^^ゞ 

 

 

色々考えてみて、今回は57度8時間で試してみることにしました。

 

では、作成へ。

 

買ってきた塊の生麹をざっくり半分にしてみました。

ざっくりなので、235g。

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それを、とにかくすりもんで、ばらばらに。

ばらばらになるようすりもむのは、どうやらコツのようです。

お初なので、

それが効くのかどうかはよく分かりませんが、試しにという事で。(^^ゞ

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ではヨーグルティアへ、セット。

 

途中、1時間後、4時間後に撹拌してみました。

 

甘酒作りで「撹拌が必要」とは、ほとんどのレシピには書いてありませんでした。

ただ、撹拌した方が甘くできた!という方もいらっしゃって…。

 

麹菌が作る糖化酵素は、嫌気条件で大丈夫なようなので、

途中撹拌して、酸素を入れるとかは必要ないのでは?と思うのですが、

ヨーグルティアの構造上、加温は周囲からみたいなので、

中身に温度差が出ないように、ぐらいのつもりでの、撹拌です。

 

で、その度に味見してみたのですが、

さすがに1時間後なんて、ほとんど変わらず。

4時間後で、ふんわり甘酒の香りと、うっすら甘いような???

これで本当にできるの?って思っていたところ、

8時間後には、きっちり甘くなっていました!(^^)/

 

ついでなので、その後2時間追加してみました。

結果としては、8時間の時より、もうちょっと甘くなった気が?

 

出来上がり。

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そうそう、ここで大切な事が!

温かいままだと、どんどん発酵が進んで行ってしまいます。

なのでこの段階で急冷!

 

ちなみに、急冷しても、緩やかですが発酵は進んで行きます。

なので、美味しい状態は1週間ぐらい。

2週間ぐらい経つと、例の酸味が出てくるようで。

 

1週間で飲みきれないぞと言う場合は、冷凍がお勧め。

頻繁にちょこちょこ飲むから、冷凍は面倒という方は、

急冷した後、火入れをし発酵を止めます。

 

火入れをして酵素を殺してしまうと、栄養的にはどうよ!ですが、

甘酒を作る過程で出来た栄養が壊れるわけではないので、

そこは大丈夫です。(^^)

 

私の場合、今回はわんこ用で、

あの子達になるべくたっぷりの酵素をとって欲しかったので、

火入れはしないで、そのままにしました。

 

出来上がり量ですが、

生麹235gに対して、2倍の水470gで仕込んだので、このぐらいです。

特に増えたり減ったりもしないんですね。

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状態は、麹の米のぶつぶつが結構砕けています。

出来たらブレンダーをかけようかと思っていたのですが、

この状態なら、とりあえずこのまま使ってみることにします。

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で、わんこ共々味見を。

「香りがあるから、好き嫌いもあるみたいよ」とは聞いていたのですが、

我が家の3わんこは、きれいに完食しました。

 

こんなに甘いものは食べたことないもんね。

ちょっとしかなくても、そりゃ美味しかろう。(^_^;)

 

と、第一弾の甘酒作りは終了です!(^^)

 

 

なんて言いつつ、

記事を書くのが遅かったため、既にこの甘酒の残りは少し…。

大半は、人のお腹に入ったような?(^_^;)

 

なので、近日次のを仕込んでみるとします。

今度は別の生麹を買ってきたので、同じ条件での味比べです。(^^)

 

 

 

 

 

麹のみの甘酒作り①

2016年10月2日 / おいしいもの

先日やってきたヨーグルティアS。

やっと始動しました!(^^)/

 

まず最初は、もちろん当初の目的の「わんこ用甘酒」。

 

わんこ用甘酒と言っても、特別なものではありません。

一般的に「早作り」と呼ばれているらしい、麹と水のみで作る作り方です。

 

ちなみに「早作り」以外に、「かた作り」「うす作り」と呼ばれる作り方があるようです。

 

「かた作り」は、

炊く前の米と麹を同量で作る方法で、

米一合と麹150グラムと、同等くらいで作るものらしいです。

 

「うす作り」は、

かた作りに、総重量の半分のお湯を加えるやり方のようです。

こちらは、ご飯やおかゆから作るもので、ストレートで飲めるものも出来るようです。

 

この辺りの水分量などは、

色々な方が試されていて、色々なレシピがありますので、

よろしければそちらを参考になさってください。

 

一般的に「麹で作る甘酒」は、このうす作りが主流のようで、

米+米麹+水がベーシックな材料のようですが、

米が玄米になったり、もち米になったり、米麹が玄米麹になったりという組み合わせもあります。

そして、もち米のが一番甘くできるようです。

 

わんこの世界では「グレインフリー」と言うのもあるので、

特に米類は入れる必要もないのかもしれないですし、

麹と水だけで作る方が、とにかくなにもかもが濃い!

酵素も、甘みも、風味も。

だから、早作りのレシピが多いのかもしれません。

 

でもいい麹が入った場合は、麹の味がストレートに出てくるので、

人間用でも、この作り方はお勧めのようです。

 

ちなみに米麹は、白米に麹菌が付いたものなので、全くのグレインフリーにはなりませんが、

麹菌が出す酵素が、くっついてる米に対して、

でんぷん(多糖類)を分解して、ブドウ糖(単糖類)に変えたり、

たんぱく質をアミノ酸に変えたりするので、

この米は、さすがになくては話にならないものです。

 

と、講釈はこの辺で…。(^^ゞ

 

 

さて、では麹探しとなった時、「乾燥麹」と「生麹」なるものがある事を知りました。

 

よくスーパーなどで売っている「みやこ麹」などは、乾燥麹。

既にバラけているので扱いやすく、

身近に売っているところも多いので、使いやすいという利点がありますが、

乾風にあててあるので、麹菌の活性的には、生麹の方が上のようです。

と言うのは、麹屋さんのお姉さんからの情報。

 

そうなんです。

よく探してみたら、割とご近所に「麹屋さん」と言う、そのままのありがたいお店があったんです。

せっかくならばと、米麹はそこで購入。

500g810円だったので、べらぼうに高いと言うほどではありません。

 

またそのお店には、甘酒用麹と麹の2種類がありました。

違いは麹菌で、甘酒用の方が、より甘みが出る様な菌だという事で。

普通の生麹が冷蔵なのに、甘酒用は冷凍。

冷蔵だと色が変わってくるし、菌の質の違いで、常温だと、米麹もべたべたするとか。

 

米麹の作り方の違いについての詳しい話は、八海山のホームページに少し載っていました。

 

八海山はお酒で有名ですが、甘酒も出しているんです。

今年の夏お世話になったのは、ここの甘酒。

びっくりするぐらい味が濃く、今までの甘酒のイメージと違うと思っていたら、

よく見たら、これこそ「麹だけで作ったあまさけ」でした。

 

余談ですが、この甘酒、甘酒が苦手な方にも好評でした。

 

さて、私の今回の麹は、

わんこメインなので、特に甘さは…なのですが、せっかくならで甘酒用を購入しました。

もちろん、私も飲むんですから。(^^ゞ

 

 

前段階の話が随分長くなってしまったので、

作り方などは、次へ続く…ということで。(^^ゞ

 

ヨーグルトメーカーの選定

2016年9月24日 / おいしいもの

私がとってもヨーグルト好き!という訳ではありません。

でも、ヨーグルトメーカーを選定してみました。

 

その理由は。

Uさんから「わんこにも甘酒がいいみたいよ。」と、教えてもらったからです。

 

わんこに甘酒???(゜.゜)

考えたことはありませんでした。

でも、飲む点滴と言われている甘酒。

今年の夏、ばてまくった私の救世主でもあります。

 

人にいいなら、確かにわんこにもいいのかも…と調べまくってみました。

調べると、結構出てくるんですね!

そして、Uさんに教えてもらった通り、

甘酒は、ヨーグルトメーカーで簡単に作れるんですって。(゜.゜)

 

子供の頃の百科事典に、甘酒作りには炬燵がいいと書いてあり、

作ろうとして、親に断固拒否された記憶があります。

今思うと、当たり前かもしれませんが。(^^ゞ

 

その後、炊飯器で作れるとか色々聞いたことはあるのですが、

どう考えても、めんどくさそうで。

 

それがヨーグルトメーカーで簡単に作れるなんて!

いい時代になりました。(^^)

 

なんて書くと分かっちゃうと思いますが、私は甘酒好き。

とは言え、麹から作るのは難しいと思っていたので、もっぱら酒粕からでした。

なので、「夏に甘酒」は、頭にはなかったのですが、

昔は、夏バテ防止に夏に甘酒というのは良くあった事のようです。

 

自分で甘酒が作れる!となると、

ヨーグルトメーカーの選定にも、力が入ります。\(^o^)/

 

甘酒を作るためには、55度から65度ぐらいあれば十分のようです。

70度を超すと、甘酒内の酵素が死んでしまうそうです。

色々な方のレシピを見ていると、

55度前後でゆっくり時間をかけて作られている方が多いような?

 

とは言え、こうなると欲張りになります。

他に何が作れるのかなぁ??

 

ヨーグルトメーカーなので、もちろんヨーグルトは作れます。

それも、ケフィア、カスピ海など、結構いろいろな種類が作れるのですが、

それらの違いは、たね菌はもちろんのこと、保温温度と時間にも違いがあるようです。

通常のヨーグルトは42度7時間、

ケフィアやカスピ海は27度24時間と、HPにはありました。

同じヨーグルトでも、結構違いがあるんですね。

 

ということで、絞ったヨーグルトメーカーは、

タニカの「ヨーグルティア」と、

クビンスの「ヨーグルト&チーズメーカー。

 

クビンスは、チーズまでできるなんて!!!

 

と思ったのですが、

もうちょっと調べると、チーズと言っても、当り前ですが、フレッシュチーズです。

セミハードやハードであるはずはなく。(^^ゞ

 

となると、ヨーグルティアでもチーズを作っている人はいるのでは?

調べてみると、いましたいました。

カッテージチーズなら、出来たヨーグルトに、レモンなどの酸を入れて作れるし

リコッタチーズなら、カッテージチーズ作りで出たホエイから作れるので、

この2つなら結構作っていらっしゃる方がいます。

 

クビンスなら、ボタン(ダイヤル?)一つで、

それにあった設定時間をキープしてくれるようですが、

ヨーグルティアは1度単位の温度設定が出来るので、

きちんと温度を調べて作れば、自力ですが十分できそうです。

 

となると、私の中ではヨーグルティアに軍配かなぁ?

Uさんに教えてもらった通り、やっぱりヨーグルティアがよかったです!(^^)

 

さて、ヨーグルティアとなると…と、調べてみると、

今度はヨーグルティアSなるものが。(゜.゜)

 

こちらは、今年の7月に発売されたばかりで、

主な変更点は、

前のヨーグルティアが65度までだったのか、70度まで可能となり、

1時間単位の設定が、30分の設定も可能となり、

コードが下に格納でき、

終了をブザーで教えてくれる、という機能が追加されてたようです。

 

で、70度って、何に使うの???

と、また調べてみると、どうやらこれは低温調理の為…のようです。

新たにコンフィも出来るようになったそうです。(HPより)

 

ただヨーグルトメーカーは、パワー的には小さいので、

これを使っての低温調理に疑問視をする方もいらっしゃるよう。

とは言え、65度でも駆使して、低温調理をされている方も多いようです。

 

新しく70度が出たってことは、70度の方が使い勝手がいいのかも?

同じような値段なら、ヨーグルティアSにしようかな。

 

と、さんざん悩んでいたのですが、先ほどぽちっと。(^^ゞ

 

まずは麹を用意して、最初の目的、わんこ甘酒作りからです。

飲んでみたい!という方は、ぜひぜひお声を。(^^)

 

 

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