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ソラデ―3

2016年7月16日 / 健康

また歯の話です。

 

犬種的に、シュナは歯が弱いそうです。

なので、どうしても歯には敏感になります。

 

他の方のブログで知ったのですが、

「ソラデ―」という歯ブラシがあるようです。

 

「水でブラッシングするだけで、ツルツルの歯が長持ち」

と言うものだそうです。

「歯垢をマイナスイオンの力で落としやすくする」とか。

 

ちょっとややこしい説明なので、詳しくはソラデ―のHPで。

 

で、調べてみたところ、

シュナにそれで歯磨きをしている方がいらっしゃいました。

 

歯磨きは、上の右・左・前、下の右・左・前の表と裏。

パーツに分けると、12か所と考えています。

 

しっかり磨く時なら、

各パーツ毎に、歯磨き粉をつけてじっくり、なのですが、

簡単に軽く磨きたい時にも、

パーツは12あるので、歯磨き粉は1回つけるのでは終わらず。

ちょっと面倒だなと思っていました。(^^ゞ

 

でも、水だけで済むなら、軽くちゃっちゃの時は楽かも!

 

と言う事で、使ってみました。

 

本体。

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歯ブラシをセット。

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上の黒い棒が半導体か?

下の黒い部分は、ソーラーパネル。

 

ちなみに、ソーラー電卓が使えるぐらいの明るさがあれば、

大丈夫とのことです。

 

替え歯ブラシ。

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デフォルトは、右端のです。

 

でも、わんこ用なので、替えの子供用を購入。

3わんこ内で間違えないよう、色塗りも完了!

 

で、軽く磨いたところ、

ちゃっちゃでも、臭いが少し減ったような…。

 

歯ブラシの方を嗅いでみると、

歯磨き粉をつけて、ちゃっちゃとやった時よりも、臭い!(゜.゜)

 

もしや、いい??

 

ちなみに、デフォルトでついていたのを、自分用として使ってみたところ、

普通に磨くよりは、つるつるになった感じがします。

 

とは言え、私はいつもは電動なので、そちらと比べると、よくわからないのですが。(^^ゞ

 

ちゃっちゃとでも、磨く回数が増える方がいいだろうから、

しばらく、これも使ってみようと思います。

 

ハタ乳酸菌で、歯石も緩んでいるはずだから、

ついでに歯石も少しずつでも、取れて行かないかなーなんて、

少し希望を持っていたりして。

 

ただ、

これは、「歯垢を落としやすくする」歯ブラシで、

「歯石がとれる」歯ブラシではないですから。

 

念のため。(^^ゞ

 

ママカットの日

2016年7月12日 / じん, なな, ふく, 健康

3わんこを洗ったら、すぐカットを!と思っていたのに、

昨日の私は、心のオアシスへ急遽お出かけ。

 

でも、元気満タンで帰ってきたので、早速カットです!!(^^)/

 

じんは、2ヶ月に1回はトリミングに出しているというのに、

1か月経つとこの通り。

 

パンダのような、ぼっさり犬。

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でも、ちょっとはナイスガイになった?(^^ゞ

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そして、これが始まると、みんながそわそわ。

なぜなら、みんな必ず、どこかをやられるからです。

 

ななは、目頭の毛を切られて、すっきり美人さんに?

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ふくは。

地味に、足の裏だけです。(^^ゞ

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ななとふくの時だけはあまり思わなかったのですが、

じんも入り、ななとふくも年が経ってきたら、

各自、毛の伸びるスピードが随分違う気がします。

 

太って行かないのに、ふくのご飯は、どこに行っちゃうんだろう?

 

じん、君はバリカンをかけると骨に当たり、本当にカットがしにくい!!

それに、癖っ毛だから、バリカンも一筋縄じゃいかないし…。

 

癖っ毛は、しょうがない。

だからお願い。

ご飯は、毛じゃなくて体に回して!

 

 

 

 

嘔吐

2016年6月23日 / ふく, 健康

旅の記録をまとめるぞー!と、ブログを書いていたら、後ろから変な音が。

 

げ!

寝ていたふくが急に起きあがり、吐こうとしているっ!!!(゜.゜)

 

慌てて手を出すも、なんじゃ、こりゃ???(+_+)

 

あ、もう一度吐く!

 

浸み込まない場所だったので、今度は床に吐いて貰いました。

それならすくって、病院に持って行けます。

 

グロいですが、載せておきます。

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横のムヒは量の比較。

こんなのを2回吐きました。

 

こんな色は初めて。

画像は赤く見えますが、実際は赤茶です。

 

さすがに焦って、病院へ連絡。

嘔吐後は、けろっとしているので、とりあえず午後の診察時間に行く事になりました。

 

結論としては、これは胆汁。

 

げ!

昔私が胆汁を吐いた時、これは相当まずいって言われたぞ!

 

一瞬真っ青になるものの。

「人の場合は垂直だから、胆汁が胃を逆流してくるのはまずいけど、

犬は横だから、特に問題ないよ。」とのこと。

 

よかったぁー。(>_<)

 

難しい話は、頭をスルーしてしまいましたが、

胆汁を吐くという事は胃も荒れるので、胃酸を抑える薬を出してもらいました。

 

ファモチジン10mg

CIMG4659

 

ちなみに、胆汁を吐く要因ですが。

 

もちろん色々な病気も考えられます。

正確な事が知りたかったら、内視鏡が一番いいそうです。

 

でも。

 

ふくも8月で11歳。

いらない事はしたくないです。

 

このまま様子を見て、

ご飯をきちんと食べて、

排せつもしっかりして、

それで元気なようなら、ひとまずよしとします。

 

「元気で長生き!」

昨日、桜ケ丘の短冊に書いた願い事です。

歯磨き

2016年5月30日 / じん, なな, ふく, 健康

「犬の歯は、3日で歯石が付くよ。」

と、言われても、これがなかなか3日に1回の歯磨きは出来てなくて…。(^_^;)

 

普段はハタ乳酸菌任せです。

それも、食後に歯と歯茎の境目に塗るなんて丁寧な事は出来ておらず、

ご飯に混ぜてしまっています。(^_^;)

 

でも、そこは一工夫。

 

全部お腹に入ってしまうより、一部でも粘膜についてくれる方がいいでしょうという事で、

最近は、ジェル状ぐらいの固さにしたものを、お皿の底から壁にかけて塗りつけています。

フードは反対側に寄せて。

 

これが結構効いているようで、フードを食べた後も、

塗った部分を、真剣に舐め続けてくれます。

普段はそれで勘弁して!

 

が、歯磨きをするとなると、今度は徹底的。

 

ふくのエプーリスの際、みんなの口腔状態を観察していたのですが、

歯の外側より内側、奥より、何気に前歯の方に歯石が付いているように感じました。

 

なので、そのすべてを磨きます。

もちろん、みんな嫌がります。(^_^;)

 

嫌がらない順に書くと、

奥歯の外側<前歯の外側<奥歯の内側<前歯の裏側。

歯石が付く順番と似ている?

 

なながチーズケーキをホールで食べた後、

ゼオライトの粉でガッツり1時間半磨きました。

 

おかげで、ななは相当歯磨きが嫌いになったようで、

普通に磨く時でも、結構強い力で手をがみがみされ、

この間はとうとう指に傷も出来ました。(T_T)

 

これじゃ困るし、ななも相当辛いよね。

 

以前は、普段は犬用の歯磨き粉で磨き、

たまにゼオライトの粉でガッツり磨いていたのですが、

最近はもっぱら、ゼオライト入りの歯磨き粉にお世話になっています。

 

いつかは、また粉やスケーラーを使ってする事もあるのでしょうが、

うちは今のところ、これで十分。

歯磨きもずいぶん楽になりました。(^^)

 

でも、やっぱり内側や前歯をやると、お互いに相当負担で…。

そして色々試した結果、

今日、ちょっといい方法を見つけたような気がします。(^^)

 

それは、「犬歯も一緒に押さえる事」です。

 

下の歯を磨く時は、下あごをがみがみと上下させるので、

なかなか歯ブラシが安定して当たらず大変なのですが、

これは、下あごをガッツりつかめば大丈夫。

下の歯の外側は、それでいけます。

 

その後、下あごをつかんだまま、

軽く上下の歯の間に指を入れて上あごも自由に閉まらない状態にすると、

「いやー!」と、大口をあげてくれるので、その隙にほどんどの内側の歯は磨けます。

 

問題は、下の歯、左の手前の方。

 

私は右利きなので、左手でガッツりあごを押さえているので、

その部分を磨こうと、押さえを緩めると、

下あごをまたがみがみさせるので、歯ブラシが当たりにくく、ここが磨きにくい。

ここは毎回結構な戦い。

 

ななで負傷したのも、大体ここの部分。 

もちろん、本人は噛んで止めさせようとしているわけではありません。

 

でも、本当に我慢できないぐらい嫌なのでしょう。

本能的にがみがみしてしまい、力の抑制がしにくくなって、

そんなことが起きてしまったように思います。

 

でも今回、ここを磨く際、下あごを押さえつつ、犬歯も一緒に押さえると、

がみがみしても、思いっきり口を閉めようとしなかったんです。

 

犬は、信頼している人には犬歯を触らせてくれて、

そこを使うと、簡単に口を開けてくれるという話を、以前どこかで聞いたことがあります。

肉を食いちぎるのに適した歯なので、信頼した相手を傷つけないようにそうしてくれると。

信頼云々の真偽のほどはわかりませんが、

犬歯を使うと、簡単に口を開いてくれるのは、事実。

 

なので、もしかしたら犬歯を触ると、

ずごく嫌でも、本能よりも無意識で口を閉めないようにしてくれるのかも??

と思いました。

 

犬の優しさにつけ込んでいるようで、申し訳ない気もしますが…。(^^ゞ 

 

ちなみに、口元を触られるのが嫌いな子や、歯を触られるのが嫌いな子もいます。

そういう子達は、相手を信頼していても、

犬歯だけ触らせてくれるなんて事があるのかどうかは分かりません。

試そうと思われる方は、十分注意してくださいね。(^^ゞ

 

 

さて、そんな歯磨きの結果です。

 

10歳のふく

歯石除去の状態をキープ中。

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ここはエプーリスの手術をした部分。

糸もすっかり消え、傷も周りの歯ぐきと同化して、かなり分からなくなりました。(^^)

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来月6歳のなな

少々見にくいですが、根元についていた歯石は、

随分気にならないレベルになっています。

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気になっていたすきっぱの前歯も、今のところ気になる歯石はなし。

CIMG3518

一番の問題、下の歯の裏側。

ここはまだ歯石が付いているけど、

取り合えず前回取った状態ではキープできているので、まずはよしと。

CIMG3520

ま、前回、歯の側面も裏側も、かなり念入りに歯石を取ったもんね。

あの後でついたら、お互い泣くに泣けないよね。(^^ゞ

 

只今2歳のじん

さすがに、歯自身も白くてきれい!

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ななと同じくすきっぱも、以前側面の歯石を取った状態はキープ。

CIMG3522 

でも、裏側は、ちょっと付いているような。

まずは経過観察です。

CIMG3523

 

ふくは手術をして以降、

固い豚の皮のガムにも諦めずにチャレンジしたり、

少し弾力性のあるゴムのようなフリスビーを齧って遊ぶようになりました。

 

歯は減ってしまいましたが、

健康な歯だけが残っているので、こんな遊びもするようになったのかなと思います。

 

ふくの歯は、抜いてしまわなければならなかったですが、

ななとじんは、

歯石除去の手術をしないよう、最後まですべての歯が残るよう、しっかりケアをしたいと思います。

 

その為にも、お互いもうちょっと楽に歯磨き出来る方法を考えていきたいです。

終わった後におやつがあっても、これはちょっと辛いもんね。(^_^;) 

 

歯石取り

2016年4月7日 / じん, なな, ふく, 健康

雨の日は、お散歩にもいかないので、結構退屈。

ということで、時間もあるし、歯石取りです。(^^)

 

抜歯&歯石取り&エプーリスの手術以来、ふくの歯は、本当にきれいになりました。

となると、ほかの二人が目立ちます。

 

この間先生に教えてもらったいいモノは、ゼオライト入りの歯磨き粉。

色々な種類がいるでしょうが、我が家が購入したのは、これ。

シグワン。

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じんの歯石は、うっすら表面についている感じなのですが、

これで歯磨きをしていると、

なんとなくその色が薄くなっているような気がします。

 

これなら元々が歯磨き粉の形をしているので、

うちの、粉を水で溶かして作るものより、マイルドなようで、

普通に歯磨きをさせてくれる子なら、特に抵抗もないようです。

じんは、とりあえずこれで十分かな。

 

ただ、ななは、既に固い奴が少しついています。

前回、奥の方は結構取ったのですが、やっぱりなんか口臭が…。

 

で、気になっていたのが前歯。

ななは、結構なすきっ歯で、

他の歯はきれいなのに、なんとなく前歯の歯茎が黒いような…。

ということで、本日点検をしてみました。

 

引っ張りっこが好きななななので、

確かに奥の方は、緊急を要するような汚れはないようです。

でも、やっぱり、前歯が…。

 

なんで、歯の間まで黒いの???(゜.゜)

虫歯???(>_<)

 

早速、いつもの歯石取り、開始です。

もちろん、嫌だという意思表示をななはしましたが、

やると言ったら、やるんです!

 

で、小1時間格闘した結果がこれです。

 

前歯。

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下の裏。

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上の裏。

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まだ、ついているところもあるし、黒いところも残っていますが、

1度に全部するのは歯も傷めるでしょうし、本日はこれで終了!

 

黒かったところは、どうやら既に歯槽膿漏の膿が溜まりだしていたようです。

まさか、前歯に?

その上、軽く動く歯を2本発見しました。

かなりショック。

 

でも、軽く動く程度なら、きちんとケアをすれば元に戻ります。

とにかく、しっかり様子を見てケアをしなければ。

 

「よくやらしてくれるね。」

と、言われる事があるのですが。

 

もちろん、嫌がりますし、暴れます。

そして、意外と体力があるなななので、

あの子を抑えて、ぬるっとする口を押さえつけて、開けさせ続け、

その間に、歯ブラシで磨き、傷つけないよう、そっとスケーラーで歯石を取るのは、

あれは、格闘技です。

やらしてくれるわけではなく、勝つか負けるかの勝負なんです。(^_^;)

 

そして終わったななは。

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「すごく嫌だった!!!!」

を、猛アピール中。

 

とは言え、終わった後すぐにはケージに入らず、

しっかり美味しいハタ乳酸菌を塗ってもらい、

みんなの前で1人だけおやつを食べたんです。

 

その後で、この態度。(^_^;)

 

その上、入っているこのケージは、元ふくので、現ななの別荘用。

本当に嫌なら、自分のケージに入っちゃうもんね。

一応、アピールだけはしておかないと!だよね。(^^ゞ

 

そう言えば、この間行ったインターペットで、こんなゼオライトを見つけました。

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ブースの人曰く、

「普通のゼオライトは、

とげとげした形なので、歯を傷つけますが、

うちのは丸い形なので、傷つけないんです。」とのこと。

 

そして、チラシには、

堅そうな歯石も、何回か塗り直しをすることによって、1回でとれるというような説明が…。

ホントかなぁ?

ブースの人曰く「一緒に入っている水が重要なんです。」とのことでした。

 

いつかは試してみたいけど、結構いいお値段。(^_^;)

 

試された方、誰がいらっしゃいますか??

血液検査

2016年3月28日 / じん, なな, ふく, 健康

ついでと言っては、なんですが、

ふくの手術の時に、ななとじんの血液検査もしてもらいました。

 

初めての血液検査です。

 

今までしなかったのは、

今元気にしている子なのに、

血液検査で異常値が出ているから治療を、なんて言われても、

そう言う考え方には、余り賛同が出来なかったからです。

 

もちろん、元気に見えても、異常があるから異常値なんだ!なのでしょうが、

ただ、自分に置き換えた場合でも、やはりそういう状況での治療は望みません。

 

この辺りは、飼い主さんよって、様々な考えがあると思いますが、

うちの子は、やはりうちの方針でと思っていますので、

そういう考えの人なんだ、と流していただければ…。

 

とは言え、検査で異常値が出ると、やはり気にはなります。

なので、特に検査はせず。

我が家では、出来る限りの予防をして、あとはそのまま自然にしようと思っていました。

 

ただ手術の際に、色々先生と話した中で、

元気な時に検査をしておけば、

何かあった際、

元々この子はこういう値が出ていても元気だった、という指標にもなると言われ、

その考え方には納得が出来たので、今回検査をしていただくこととなりました。

 

 

結果です。

 

なな。

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お見事!

 

小さい時は、

毛はボサボサ、涙やけがほうれい線かと思うぐらいあり、

混合ワクチンでは、抗アレルギー剤が必須な子だったのに、なかなかいい値です。(^^)

 

ななは最初に飼ったわんこで、

分からない事がいっぱいあり、それを片っ端から調べました。

 

結局それで、1歳ぐらいまでは、

添加物の入ったおやつは一切なし、

馬肉メインの生食という食生活で過ごしていました。

 

そんなこともあり、

少しはいい体の質になったのかな?と思いますが、どうかな??(^^ゞ

 

今のななは、多少のことでは、体調を崩さない子になっています。

私が激怒りした際だけは、思いっきり下痢をされますが…。(^_^;)

 

 

ふく。

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思ったより悪くなくて、ホッとしました。

 

 

じん。

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ふくとじんに共通して言える事ですが、

ちょっと肝臓の値が気になります。

 

ただ正常範囲内にないからといっても、

今この値が出ていても、この子は元気だという事が大切だと言われました。

 

とは言え、肝臓は、解毒をするところ。

そして、沈黙の臓器です。

何かが負担をかけているとしたら、それは出来るだけ排除したいと思います。

 

で、考えが至ったのが、フードです。

 

今のフードに変えてから、

今まではしっかりしたう○ちをしていたじんも、

なんとなく、ゆるいような気がしていました。

 

「いくら高品質なフードでも、その子に合っていなかったら意味がないよ。」

と、先生には言われました。

確かに。

 

という事で、とりあえずフードの見直しをしたいと思います。

 

 

あと、二人揃って、びっくりするほど血小板の値が低いのですが、これは問題はありません。

 

ふくの場合。

その後の手術に備えて、留置針を使っていて、そこから採血をしました。

 

血小板は、些細な事で壊れるもので、

今回の場合、そのような処置をしてたので、値が低く出るだろうとは言われていました。

 

じんの場合。

この値には、本当にびっくりしたのですが、

実はじん、びっくりするほど血が固まりやすかったんです。

 

採血しようと針をさすと、あっという間に固まり、採血に時間がかかってしまいました。

結局2回取ったのですが、合わせても血が足りないぐらい。(^_^;)

と、採血に時間がかかってしまったため、血小板の結果がこのようになってしまいました。

 

採血がしにくかったのは、針の細さも関係します。

思ったより、じんの血は強かった(?)ようで、針が負けたそうです。(^^ゞ

 

ただ血が固まりやすいというのは、

怪我をした時などは、早く血が止まるという利点があります。

 

とは言え、そういう状態が体の中で起こったら???と、質問したところ、

ほかの検査結果からは、そういう問題が起こることは、今のところ考えられないという事だったので、

とりあえず一安心です。

 

それにしても、じん。

やっぱり、やってくれました。(^^ゞ

 

なにはともあれ、余り悪い結果が出なくてホッとしました。

今後もしっかり予防をして、元気に過ごしてほしいと思います。

病理検査の結果

2016年3月12日 / ふく, 健康

ふくのエプーリスに関しての検査結果です。

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難しい言葉の記載でいっぱいですが。(^^ゞ

 

ざっくり言うと、結果はやっぱりエプーリスでした。

 

「扁平上皮に異型がない」というのは、よかったらしく、

普通の細胞が増殖しただけなので、悪さをするような細胞は見つからなかった、という事のようです。

 

エプーリスと一口に言っても、実際は色々と細分化されているそうですが、

「線維性」ということは炎症性なので、そこまでは心配しなくてもよさそうです。

 

ただ、ふく、出来やすい体質のようです。

それに、どこまで取りきれているのかは分からないので、再度できる可能性も大。

エプーリスは刺激で出来やすいとのことだったので、注意が必要です。

 

といいながらも、来る前にあげた七面鳥のアキレスが、既に傷口についていたのですが…。(-_-)

 

でも、「前歯で食べるな!!!」は、しつけようがないですしねぇ。

さて、どうするか。

汚れがついたら、リジンジを使って、水で流すのが一番かなぁ。

 

そして、まだきれいに見える口腔内ですが、2ー3日すると、少し口臭が出てきました。

びっくり!

なので、歯ブラシだけで軽く磨いたのですが、

なんと、歯石を撮る前のように、

茶色というか緑色というか、そんなものが歯ブラシにつきました。

 

先生に聞いたところ、

歯石を取ったので、歯周ポケットがまだ締まっていなく、溜まりやすいこともあるそうです。

磨いたのは正解!

 

ただ、エプーリスの刺激の事もあるので、気をつけてやらないと。

 

そうそう。

口腔内ケアで、いいモノを聞いたんです。

でも、まだ試していないので、いい結果が出たら、また報告しますね。(^^)

 

とりあえず、まずはエプーリス、一件落着!という感じかな。

抜歯とエプーリスの手術

2016年3月3日 / ふく, 健康

手術の忘備録です。

かなりグロテスクな写真をいっぱい載せますので、苦手な方は見ないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術前のふくの口。

 

前から見て、右側ピンク色になっている辺りが、エプーリスです。

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実際は、ピンク色だけではなく、

この ピンク+黒+ピンク 部分がエプーリス。

(黒の下にある小さい歯は、下あごの歯です。)

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右端のピンクの横に、歯があるのですが、

これは、エプーリスが大きくなってきた時に、

押されて移動したので、こんな形になっています。

 

裏側から見てみると。

CIMG1375

ここまで腫れていました。

いつこのような状態になったのかは、分からないのですが。

 

でも、最初見つけた時、

去年の夏の終わりか、秋の初め頃には、

ここまでは腫れてなかったと思います。

 

そして、切除手術へ。

 

シュナは、麻酔のかかりが不安定だそうです。

深くなったり浅くなったり。

それだけに気を使うらしいのですが、

ありがたいことに、ふくは割と安定していたそうです。

よかった。(^^)

 

で、切除後です。

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手術のメインは、ぐらぐらの歯を抜くことでした。

なので、まずは歯の説明を。

 

前歯のぐらぐらの歯は抜いて貰いました。

でも、1本、残りました。

 

少しぐらぐらだったので、抜いてもよかったそうですが、

まだ根がついていたそうです。

なので、歯石除去だけで、まず落ち着かせていただけました。

 

後は、今後の手入れで、

歯肉が盛り上がって来るのを、期待してみましょうという事です。

さて、どうなるか。

でも、歯肉が盛り上がらないまでも、絶対これ以上揺らさないように頑張ります。

 

ちょっと残念だったのは、向かって上の左奥。

この辺りの歯は、ほとんど抜くことになってしまいました。

 

自分で歯石を取りだした時、

歯石に触ると、なんとなくぐらぐらするので、あまり手を入れなかったのですが、

この左奥の歯は、歯石が固まっていたおかげで固定されていただけで、

実際には既にだめになっていたそうです。

 

歯石で固まって留っている歯なんてあるのかと、びっくりですが、

そう言うのもあるそうです。

 

今回抜いていただいた歯は、全部で8本。

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あ。

1本、上下逆ですが…。(^_^;)

 

こんなに根がしっかりしているように見える歯でも、

ぐらぐら揺れているんですって。

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そりゃ、こんな歯は。(-_-)

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この歯を上から見てみると。

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こんな、ほんのちょっとでくっついていたようです。

 

でも、こんなに奥の歯を取ってしまったら、

もう固いものは食べれないかも…と思ったのですが、

なんと、ふく、こんなのにチャレンジしました。

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大きさの比較に、ハサミを置いてみました。

 

これ、小さい骨なのですが、

昨日小春家で、

みんなが食べているのを見ているだけはかわいそうだからと、

しゃぶるかな?と、あげてみたところ、

びっくりしたことに、これと、格闘!

 

残った歯で、頑張って噛んでいました。

ただ、傷の関係上、血も出てきたので、早々に取り上げましたが。(^_^;)

 

でも考えてみれば、今まで骨なんて見向きもしなかったんです。

歯の状態がよくなった事で、食べる元気も出てきたのでしょうか?

それなら嬉しい相乗効果です。(^^)

 

 

さて、次はエプーリス。

 

エプーリスのあった場所は。

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見にくいですが、

この黒々ピカピカしている部分がそうです。

小さく点々として見えるのは、縫った部分です。

 

同じ色の溶ける糸で縫ってくださったので、

肉眼で見ても、よくわからないぐらいです。

 

次の日、ご飯を食べて少しカスがついたところ。

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野菜がくっついているので、凹凸があるのが、ちょっとわかるかなぁ。

 

で、今回のお薬は。

 

痛み止め、NOVARTIS。

1日1回3日分です。

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それと抗生剤、リレキシペットA錠300。

これを1回半錠。

こちらは、3日後の明日から始まります。

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このリレキシペットは、

皮膚の時に処方されることが多いそうですが、

口でも問題ないそうです。

 

口の時に多いのは、パセトシンだそうです。

ただ、前回ふくは、パセトシンが合わなかったのか、

投薬直後から下痢をしたので、安全を取って、今回は変えていただきました。

 

で、切除したエプーリスは。

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このまま病理検査に出していただくことになりました。

結果は、1週間後ぐらいです。

 

 

こんな内容の手術でしたが、

日帰りで、その日の夜から、普通にドライフードを食べました。

次の日は…。

昨日も書いたとおり、緑地で遊びまわり、

今日も、朝2人での散歩から始まり、その後ランへ。

 

ありがたいことに全く問題なく、今までと同じ、普通の生活を送っています。(^^)

 

 

 

あと嬉しかったのか、顔が変わらなかった事。

 

先生は「少しつれたかな?どうかな?」と、おっしゃっていましたが、

私から見ても、全く変わった感じはしませんでした。

 

病気が治ればいい事で、そんな見た目なんて…なのかもしれませんが、

やっぱり、嬉しいです。

 

上あご半分切り落として、鼻がなくなるぐらいまで切除しないと、根治出来ない。

それでも根治出来るかどうかは分からないし…。

 

出来ている部分だけ切ることもできるけど、それで意味があるかどうか…。

 

なんて言われていたんです。

結構不安でした。

 

今後腫れていったら、もう、最期を待つしかないのかと、思っていました。

なので、セカンドオピニオンに行った時は、実はかなりドキドキ。

 

確かに、骨までいっていて、

今回の手術で、エプーリスが根治したわけじゃないのかもしれません。

 

ただ今回の手術は、エプーリスの切除がメインではなく、

あくまでも、原因になりうる、ぐらぐらの歯の除去がメイン。

 

なので、ついでに歯石も除去していただけ、

出来ている部分だけでも、エプーリスを取り除いていただけただけでも、ラッキー!

ふくの中で一番懸念していた口腔環境も、今はいい状態になりました。

 

後は、骨までいっていない事を祈り、日々のケアを大切にしていきたいと思います。

 

 

何が原因かを考えて、

少しでも改善できるようにと尽くしてくださった先生には、とても感謝しています。 

本当にありがとうございました。 

 

ただいまー!

2016年3月1日 / ふく, 健康

ふく、手術が無事終わり、元気に帰ってきました!(^^)/

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って、写真を撮っていたら…。

 

口がふくの臭いじゃない!

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全身、変わった臭いがするぞ。

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くんくん。

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くんくん。

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そこまで嗅ぐか???(-_-)

 

でも、またみんなが揃ったんだから。

 

記念撮影!(^^)

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なんだ、その微妙な距離感は。(^_^;)

 

なにはともあれ、無事生還!!

おめでとう!!(●^o^●)

 

詳しい話は、また明日にでも…。

 

心配してくれてたみなさま。

本当にありがとうございました!(^^)

ぐらぐらの歯といっても

2016年2月22日 / 健康

思い出した事があります。

ぐらぐらの歯といっても、一概に抜けばいいというわけでは、ありませんでした。

 

実は、ななにも、ぐらぐらの歯があったんです。

ぐらぐらというよりかは、かなり揺れるという程度でしたが。

 

去年、自分で歯石除去をした時に、それに気がつきました。

下の前にある、ちょっと大きめの歯です。

まさか、あのなながと、かなりショックでした。

 

でも、急いでゼオライトで磨き、歯の裏の歯石を取り、しっかり磨いたところ、

揺れは止まりました。

 

別件で連絡する機会があったので、

ハタ乳酸菌のお店、わんこの歯医者さんに聞いたところ、

余り悪くなる前に、手当がきちんとできると、戻る歯もあるそうです。

 

今、ななのその歯は、もう揺れていません。

 

抜いたほうがいい歯と、このような歯、

見極めは難しいですが、こういう歯があった事も、忘れないようにしないと。

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