干し芋作り

2016年1月28日 / おいしいもの, モノづくり

年末から続く、ふくのお腹のゆる加減。

 

お芋がいいよと、聞いて早速!と思ったのですが、

こまめに焼き芋など作るのは、ちょっと…。(^_^;)

 

ということで、干しイモ作りにはまりました。

 

たまにいい感じに仕上がるモノもあるのですが、

歯の詰め物が取れそうな、微妙な硬さのモノや、

市販のモノのように、粉(糖)を噴いたけど、

固くて歯が立たない、なんてものも、結構出来てしまいました。(-_-)

 

いろいろ試した結果、

このぐらいならいいかな?というレシピが出来たので、

覚書として載せておきます。

 

 

お芋は安納種が、干し上がりが固くなりすぎないので、私は気に入りました。

 

それを、まずは焼き芋にします。

洗ってアルミホイルでくるんで、160度で90分、オーブンで焼きます。

その際、余熱は特に必要はありません。

大きすぎるお芋は、切る事もあると思いますが、

その場合、アルミホイルでくるむ前に、切断面をクッキングシートで保護してください。

これをしておかないと、焼きあがりにホイルをはがすのが、めちゃめちゃ大変です。

 

焼きあがったお芋は、適当な大きさに切って、今度はフードドライヤーへ。

 

うちの最低温度は35度なので、それに設定。

高い温度だと、フードドライヤーだけで、ふちがかなり固くなり、

その後さらに乾燥させていくと、結構な硬さになってしまいます。

 

フードドライヤーに乗せる際も、べたべたな面が網につかないように、クッキングシートで保護。

表面が乾いたら、裏返してクッキングシートを剥がして、反対の面も乾かします。

 

両面、べたべたしないぐらいに乾いたら、後は風乾。

お好みの固さまで干せば、出来上がり。(^^)

 

全部フードドライヤーで作っても大丈夫でしょうが、

お日様パワーも頂きたいと、天日干しも入れてみました。

 

私の場合、お芋は厚さ1センチぐらいに切る事が多いので、

フードドライヤーは20時間ぐらい、風乾は3-4日が気に入りました。

 

フードドライヤーは、もっと短くてもいいのでしょうが、

途中でまたもや寝てしまったので、とりあえず実際に行った時間がこれということで。

 

 

さて、覚書終了!

上手にできた子達は、既に出払ってしまったので、再度干しイモ作りです。(^^)/

 

ちなみにこの干し芋、

このままワンコに食べさせると、歯にもつきますし、濃縮されているのでカロリーも高いです。

 

うちの場合は、これをお湯で戻して、お芋水にしてご飯に混ぜました。

ま、お芋水にするのならば、どんな硬さのものでもいいのでしょうが。

 

これは、人も美味しく食べれる干し芋の作り方ってところかな。(^^ゞ

 

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